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第6ブース

バーゼルフェアーは6つのブースに分かれてますが
第6ブースと呼ばれる香港、韓国などアジアメーカーは第6ブースで展示されています
ブースの1〜5はつながっているのですがこの6ブースのみバスで移動しないといけない距離にあります(笑)

まぁ、この距離がそのまま中華とスイスの距離みたいなものでしょうか?

私はこっちブースの方が落ち着くし知り合いもいますw



写真は鴎のビヨンです
ちょうどウチの担当のスタッフがいましたので
「儲かってる〜?」なんて軽い世間ばなし、
今年はかなり落ち込みそうで、表情が暗かったなぁ〜

バーゼルに30年以上通うある方も一度も足を運んだことの無い中華6ブース、
なんかちょっとかわいそうな感じですた。

中華の評価

みなさんご存知北京手表のオリジナルモデルですが・・・


この写真なんてことの無いお約束のツーショットに見えますが
実は左の時計、独立時計師ブースで展示されていました!!!!


実はFRANK JUTZIさんのモデファイモデルなんです

JUTZIさんといえばゴールドファイルのレギュレーターや
自作トゥールビヨンなんかを手がけるAHCIのメンバーの一人で
展示品のひとつに写真のモデルが展示していました

妙に親近感が沸きました(笑)





文字盤のロゴとブリッジにエングレーブ、それから一度分解して
精度の調整をされているようです。

私がJUTZIさん素敵!と思ったところは
私が質問するまえから正直に
「これは中国の北京ムーヴなんです
   中国というだけで悪いイメージですがシーガルと北京はうまくチョイスすれば
   充分に世界に通用しますよ、goo movementです」
スイスにも理解者おるんや〜 うれすぃぃぃぃ

しかし価格がスイスのボッタク○プライスならツッコミも入るでしょうが
販売価格は現地価格で10万円を切ってます。
日本で販売しても12〜15万くらいでしょうか?
スイスメイドって表記しても問題が無いのに正直に中華ベースと説明するこの良心的な姿勢に
しびれますって、
エングレービングと調整をスイスで行ってこの価格!
この良心的な時計師さんにすごく興味が湧いたので私の業種を明かしたところ
大変興味を示してもらい、ビーバレルの特別モデファイを受けてくれそうな話に
進んでおります。
で、仲良くなったついでにワガママなお願いをして
写真のモデルを個人的に分けてもらいました。

ちなみに今回の中華モデファイは一部の海外バイヤーさんも強い興味を持っているらしく
ちょっと話題になっております。
少しずつではありますが良質の中華はスイスでも
認められつつあるかもしれません。





デュホーさんと2



デュホーさんと記念撮影!

今日はブースを色々探索、

セリタがSW300(ETA2892互換機)と
SW500(7750互換機)を発表してました。

スイスからのブログですので多くは語らないようにしまつ(笑)

それからなんと北京ムーヴがえらいことになってました
詳細は明日うpします

ポール ゲルバーさんやロン・デコルテさんともお話させてもらいました
いやぁスイスすげぇっす

ただ物価の高さはなきそうになります
水500ml 600円くらいしますorz